
ウフィツィ美術館の秘密!なんて記事を書きたかったんですが、そんな事を調べられる程このみちに長けておりませんでしたw
いやぁウフィツィ美術館について知らなかった事がたくさんです。ウフィツィという名前の意味や観覧について。家に居ながらも行った気にさせてくれる素敵なものや行く予定の方にとっても為になるサイトの紹介などなど紹介させていただきます。
一枚の絵に秘められた物語と事件、伝統と革新のせめぎあい。日本人が苦手な神話画、宗教画の“約束事”まで、西洋美術史界の碩学が、6つの柱で「見方の要点」を明快に解き明かす。短時間で絵の謎解きが堪能できる新しい美術ガイド。
【競売人(オークショニア)が明かす美術史の舞台裏】
世界中で最も人気のある美術、それが印象派であることはまちがいない。展覧会には行列ができ、美術館は競うように作品を収蔵し、印象派絵画を個人所有している人は<お金持ち>とみなされる。十九世紀の誕生時には人々の嘲笑を浴びたというのに、わずか百数十年の間になぜこれほどダイナミックな変化が生じたのか。その問いに答えるのが本書である。
主役は、コレクター、批評家、画商、オークション会社の競売人たち。前半は、仏・米・独・英など、国によって異なる印象派受容に焦点があてられ、当時の社会的・政治的状況、他国とのかけひき、国民性の違いを目の当たりにできる。後半では、戦後、印象派絵画高騰の牽引力となった二大オークション会社(サザビーズとクリスティーズ)の奮闘ぶりが赤裸々に明かされる。競売人として富裕なコレクターと身近に接し、その心理をつぶさに観察してきた著者の語り口は、率直であると同時に英国人らしい皮肉なユーモアに満ちて、痛快である。
絵の値段というわかりやすいバロメーターも含めた<受容の変遷>にふれることで、印象派ファンもアンチ印象派も楽しめる一冊。図版76点掲載。
★巻頭グラビア 世界の名家・名門の美を旅する上記本書の紹介(目次ですが)はAmazonにはなく、セブンネットショッピングさんから引用しました。 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106406012/ メディチ家、ハプスブルグ家知っています。・・・。『知っている』しか言葉が出てきません。 名家と名門、そして著名な画家と名画を関連付けて覚えていきたいです。
ベルヴェデーレ宮殿/シェーンブルン宮殿/ヴェルサイユ宮殿/
サン・ピエトロ大聖堂/インペリアル・イースター・エッグ etc
★Part1 悠久の歴史に燦然と名を刻む 世界を動かした五大名家
七百年の栄華を誇る美の帝国 ハプスブルク家/
革命に散った太陽の王家 ブルボン家/
ルネサンス芸術の花を咲かせた名家 メディチ家/
北の帝国を彩る女帝たち ロマノフ家/列強が恐れたイスラムの巨星 オスマン家
★Part2 世界から崇敬を受ける気品あふれる名家 世界のロイヤルファミリー
つねに注目を集めるロイヤルファミリー イギリス王室/
絢爛たる美術コレクションを誇るスペイン王室/
12世紀からの歴史をもつ名家 リヒテンシュタイン公室/
17世紀に独立した若き国の君主 オランダ王室/
大国の狭間で翻弄された歴史をもつルクセンブルク大公室/
女優グレース・ケリーとの恋物語で知られるモナコ公室/
ドイツの名家をルーツとするベルギー王室/
日本の皇室に次ぎ世界で二番目に古い歴史をもつデンマーク王室/
フィヨルドとオーロラで知られる国の君主ノルウェー王室/
ナポレオンの側近を開祖とするスウェーデン王室/
国民全体から敬愛を集めるアジアの名家タイ王室/
ヒマラヤ山中に息づく小国の君主ブータン王室/
世界に誇るべきロイヤルファミリー日本の皇室
★Part3 世界の政治・経済を動かす一族 世界の華麗なる名門
世界一の富豪と呼ばれる一族ロスチャイルド家/ア
メリカの巨大複合企業の創業家デュポン家/
世界三大財閥の一角を成す名門ロックフェラー家/
アメリカ経済を動かした巨頭モルガン家/
世界的な篤志家として生きた鉄鋼王カーネギー家/
いまなお人気が高い悲劇の一族ケネディ家/
アメリカ三大財閥のひとつとして輝くメロン家/
名車を生んだイタリアの名家アニェッリ家
【特別講座】
名家・名門の家系の源流 はじめてでもわかる!栄枯盛衰の欧州王朝史
華麗なる英国貴族と執事、従者、メイド、下僕たちの世界がよくわかる!
貴族の屋敷「カントリー・ハウス」、貴族とジェントルマンの違い、使用人たちの採用基準、毎日の仕事や食事、服装の決まり事、娯楽や休日など、英国貴族をめぐる疑問をわかりやすく解説。貴族や使用人たちの日常生活が手に取るようにわかる一冊。
【本書の主な内容】貴族のなかでも序列があるのか――伯爵は何番目か/貴族の屋敷「カントリー・ハウス」は、どのくらい広かったのか/なぜ執事や従者が必要だったのか/採用はどのように行なわれたのか/侍女と他のメイドとの仕事・ふるまいの違いとは?/夕食にはどんな料理が並んだのか/屋敷にいるときはどんな服装をしていたのか/英国貴族の結婚式はどのように行なわれたのか/外出時のステッキとコウモリ傘は必需品なのか …etc.
離婚を禁止していたローマ・カトリック教会から離脱し、若い女と再婚したヘンリー8世。その眼には、感情のかけらもない。「陽気な王様」チャールズ2世を惑わした美女、ネル・グウィンとバーバラ・ヴィリアーズ。彼女たちの肖像画は、王を夢中にさせたネルの愛らしさとバーバラの色っぽさを十全に伝える。最初の本格的な英語辞典を生み出したサミュエル・ジョンソンの姿からは、彼の強烈な個性を窺い知ることができる。イギリスは歴史に学ぶことを重要視し、数多くの肖像画を後世に残してきた。肖像画を深く知ることで英国史の本当の面白さが見えてくる。『イギリス国家の歴史と言うよりは、現代までに残された『肖像画』を巡る歴史、端的には当該『肖像画』に描かれた人物と作者に纏わる『歴史』と観た方が良い。』とAmazonレビューにあります。肖像画の人物はどんな人なのか、当時はどんな事が起きていたのか、どうして肖像画が描かれたのかなどがわかりやすく説明されていればほしいなぁ。
西洋美術史界のエンターテイナー、木村泰司の初の著書!独特の視点と軽妙洒脱な語り口で、ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ブリューゲル、ドガ、モネ…の名画を解説。「へえ、そうだったのか」の連続で、美術館巡りが100倍楽しくなります。『西洋美術を駆動してきた政治や経済、宗教や社会の歴史をきちんと理解してもう一度なじみ深い美術作品を見つめなおしてみようというのが本書の狙い』とレビューにある。こういった絵の背景を学べる本は何冊も持っていたい。そして一度では覚えきれないので、何度も読み返したい。
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【番外編】あなたは知ってた?!展示物2500点以上!イタリア国内最大級のウフィツィ美術館のアレコレ話
『世界の名家と名門』が気になっている
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